女性が行列するステーキ重の秘密とは…水野真紀の謎のヒントに大混乱

[ 2020年1月21日 21:41 ]

MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」に出演の(左から)水野真紀、ロザン・菅広文、佐藤仁美
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 MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)の22日放送は京阪神の主要ターミナル駅「梅田」「なんば」「河原町」「三宮」から徒歩1分で行ける行列店を紹介。水野真紀(49)、ロザンの菅広文(43)らが、グルメ激戦区で圧倒的な集客力を誇る人気店の「イラチでコスパにうるさい関西人を引き付ける秘策」にスポットを当てる。

 阪急・大阪梅田駅すぐの大行列店、フレンチおでん「赤白」、近鉄・大阪難波駅の駅ナカラーメン店「なにわ麺次郎」、阪急・京都河原町駅すぐの和スイーツ「抹茶館」など、関西人がつい並んでしまう人気店を訪れる。

 中でも今、女性が長蛇の列を作っているのがJR大阪駅から徒歩1分にあるルクア地下2階の「ロマン亭」。1番人気は14枚の赤身ステーキ肉が敷き詰められた890円(税抜き)のステーキ重。人気の秘密は、コスパの良さだけでなく、徹底的に女性が来店しやすい仕掛けにあった。“お一人様”でも人目が気にならない絶妙な内装、食器も丼ではなくあえて「黒塗りのお重」にすることで、高級感を演出。それにちなんで「器をお重にしたことで、増えてしまったスタッフの手間とは?」というクイズが出されたが、ヒント係である番組出演者の水野真紀が「2時間ドラマ」という謎のキーワードを出して回答者は混乱。ゲストの佐藤仁美(40)は「ガケから落としても大丈夫なお重を見つけるのが大変」と迷走。最後にやっと「指紋をふき取るのが大変」という正解を出したロザン・宇治原史規(43)から、「ヒントが遠いねん」と大ブーイングが上がった。

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