大河「麒麟がくる」初回視聴率19・1% “沢尻の乱”で2週遅れスタートも好発進

[ 2020年1月21日 05:30 ]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主演の長谷川博己
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 19日に始まったNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の初回視聴率が関東地区で19・1%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回が19%を超えたのは2016年の「真田丸」以来。

 「麒麟がくる」は、明智光秀を主人公とした戦国武将の群像劇で、主演は長谷川博己(42)。斎藤道三の娘で織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)役の沢尻エリカ被告(33)が麻薬取締法違反の罪で起訴され、川口春奈(24)が代役で撮り直し。初回放送日を5日から2週間延期する異例の事態となっていたが、視聴率は好発進となった。

 同局の制作統括・落合将氏は「光秀や駒(門脇麦)から勇気を得て、月曜日からの1週間に臨めるようなドラマ作りをスタッフ・キャスト一同で頑張ってまいります」とコメントした。

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