福山雅治、NHK「最後の楽園」で体当たりロケ 巨大サメと遊泳&船酔い「過酷でしたね」

[ 2020年1月21日 18:10 ]

NHKスペシャル「ホットスポット 最後の楽園」第3シリーズの初回試写会で、笑顔がこぼれる福山雅治(右)と桑子真帆アナウンサー
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 歌手で俳優の福山雅治(50)が21日、プレゼンターを務めるNHKスペシャル「ホットスポット 最後の楽園」第3シリーズ(26日から全5回 後9・00)の初回試写会に登場。巨大サメの隣で泳ぐなど、過酷を極めた体当たりロケを振り返った。

 福山が、地球上に残された独特の自然環境や絶滅にひんした貴重な生きものたちを訪ねる同番組。第1シリーズが放送されてから10年。26日に最新の第3シリーズの放送が始まる。

 第1回のタイトルは「巨大生物が集う海~カリブ海ユカタン半島~」。カリブ海で巨大なジンベエサメと一緒に泳ぐなど、体当たり取材を行った福山は「過酷でしたね。2時間くらいかけてボートに乗ってジンベエザメがいるところに行ったけど、案の定、船酔いしまして」とロケの裏側を明かした。

 海上では、とれたばかりの魚の卵を食す場面も。「第1シーズンの時は“食べていいですよね?”と確認してから様々なものを食べていたけど、第3シーズンではもう(台本に)“食べます”と書いてある」と10年前からの変化を明かして笑わせた。

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