最上もが、泡風呂ショットで意気込み 誹謗中傷受けた経験も「そんなことより…自信に繋げたい」

[ 2020年1月21日 12:15 ]

モデルでタレントの最上もが
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 モデルでタレントの最上もが(30)が18日、自身のインスタグラムを更新し、着衣したまま泡風呂に入っているショットを披露。コメントでは今後の意気込みをつづった。

 「今年は"自信"をつけたい」と切り出した最上は「学生時代はほんっとうに写真が苦手で、この仕事始めてからは撮影しなきゃいけないことが多くてカメラが怖かったけど、何年も続けてたらようやく慣れて、『かわいい』と言ってもらえることで自信をつけてたけれど、やっぱり自分のことを認めるのが難しい時期が長くて」とカメラへに対する苦手意識を告白。続けて「去年、ものすごく自信がなくなって、前のように必要とされてないのかもと悩んだ1年だったんです。でんぱ組としての最上もがを応援してくれてても、ソロだとそうじゃなくなってったり、時間というのは飽きられることも仕方がなくて」と悩んでいたことを打ち明けた。

 それでも「でも思ったのは、焦ったり凹んだりするのは生きてて必ずあることだけど、もっと楽しく前向きに過ごしたいなって」と気持ちを切り替えた最上。「体を鍛えるきっかけも、ゴルフを始めたきっかけも、自分自身で自分の頑張りを認められる何か、をみつけたかった。そして今年はちゃんと自分と向き合って自分を好きになりたいから、たくさん撮影しようって決めました!やっぱり角度とか照明とかで気に入る顔、そうじゃない顔たくさんあるし、この活動始めて誹謗中傷もすごく受けてきたから上がった自信も潰れたりしたけれど、今年からはそんなことより、自分で良いと思える写真を残していって、自信に繋げたい」と目標を記した。

 今回、着衣のままの泡風呂ショットを複数枚投稿したが「長年のネトゲ(RO)友が趣味でカメラをやってるので、協力してもらい10年の付き合いなので、恥もあまりなく、この角度だめ!これはブス!とか言いやすいので、笑」と友人に撮影を協力してもらったカットであることを明かした。最後は「今後も色々写真投稿していきます!他のカメラマンさんとの企画も進行中なので、お楽しみに」と呼び掛けて締めくくった。

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