東京MX番組“ランボルギーニ問題” 局側は企画会社と「連絡取れない状況」

[ 2020年1月21日 05:30 ]

俳優の小沢仁志
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 東京MXテレビが昨年放送したバラエティー番組「欲望の塊」の優勝賞品だったランボルギーニ社製の超高級車が収録から1年たっても優勝者に届いていない問題で、同局は20日、スポニチ本紙取材に対し「企画をした会社に連絡を取るように努めておりますが、連絡の取れない状況です」と明かした。

 番組の制作会社が、出演者である男性ホスト20人から「宣伝費」として参加費を1人当たり約150万円受け取っていたことについて「関知しておりませんでした」と回答。「優勝賞品のランボルギーニが優勝者に渡っているのかは、確認できておりません」ともコメント。「当社が向き合っていた制作会社にはヒアリングを行いました」とし、見解を21日にも発表するとした。

 またこの日、同番組に出演していた俳優の小沢仁志(57)にもギャラが支払われていないことが関係者への取材で分かった。

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