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阪神・佐藤輝 東京ドームで「セ本拠地制覇弾」に挑む 好相性DeNAが相手ならチャンス!?

[ 2021年8月17日 05:30 ]

阪神・佐藤輝
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 阪神・佐藤輝が「セ本拠地制覇弾」に挑む。東京五輪の影響を受け、今回のDeNA3連戦は東京ドームが舞台。前半戦だけで20本塁打した若きスラッガーだが、東京ドームの6試合はまだ本塁打がない。とはいえ打率・304と相性自体は良好。対戦相手こそ通常と違うものの、豪快弾が飛び出せばセ・リーグ6球団の全本拠地を“制覇”することになる。

 後押しするデータもある。DeNAとは15試合の対戦で打率・304、3本塁打、11打点を記録しており、いずれも広島相手に次ぐ好成績。チーム防御率リーグワーストの4・46と、投手陣に不安を残す相手に対し、7月7日ヤクルト戦以来となる21号を放つ可能性は十分だ。

 広島3連戦で放った計4安打は、いずれも2ストライクまで追い込まれてから放ったものだった。対応力にも成長の跡を見せつつある大器が、田淵幸一が22本塁打で持つ球団新人本塁打記録更新に向けて一気に加速していく。

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