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巨人・大江 連続無失点23試合でストップ 原監督の行動にネット騒然「怖すぎ」「あれが愛情表現」

[ 2021年8月17日 21:58 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年8月17日    松山 )

<ヤ・巨>6回、自らマウンドの大江からボールを受け取り、交代を告げる原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人の大江竜聖投手(22)が17日のヤクルト戦で24試合ぶりに失点。2―4とリードを許した6回、1死満塁の場面で5番手として登板。守備の乱れなどもあり、打者3人に対し2安打3失点と1死も取れずに降板となった。

 1死満塁から大江は代打・川端をニゴロ封じたかと思ったが、二塁手の吉川尚が難しい体勢から本塁へ“強引”に送球。当然タイミング的にも間に合わず三塁走者の生還を許すと、続く塩見には押し出しとなる四球。なおも1死満塁で青木に中前適時打を浴びると、ここで降板。

 原監督が自らマウンドに行き大江から直接ボールを受け取るとネットでは「原監督怖すぎて草」「原監督怖すぎる…大江くん可哀想」「原監督のボール渡しは感情が表れてるね」「大江びっくりしたでしょ」「あれは原監督の愛情表現」「原監督の大江に対する心使いに感動」「僕は大江くんを労ってくれている様に見えました」など様々な反応。1死も取れず降板となった大江に対しては「大江の自責点3があまりにも可哀想過ぎる」「大江は責められない」「大江くんはよく頑張ってる」と擁護するファンの声がほとんどだった。

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