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新潟JBallが初出場対決を制し白星発進 全日本学童軟式野球

[ 2021年8月17日 12:35 ]

1回戦を勝利した新潟JBall臼木彪牙主将(右)と投打で活躍した女子エースの白井陽向
Photo By スポニチ

 「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(スポニチ主催)」は17日、HARD OFF ECOスタジアム新潟など新潟県内6球場で第1日の競技を行った。

 メーン会場で行われた1回戦は、ともに初出場の新潟JBall(新潟)と清水町ドリームキッド(静岡)の顔合わせ。新潟JBallは女子エースの白井陽向投手が先発して3回2安打1失点。再登板した7回も打者1人を右飛に仕留めた。

 打っては4回2死二、三塁から勝ち越しの中越え2点三塁打を放って存在感を見せると、チームは5―5とされた7回一死満塁で岡崎が押し出し四球を選んでサヨナラ。うれしい初白星を飾った。
 白井陽は「いい投球と打撃ができてよかった。慣れている球場だったので」と笑顔。兄の影響で小1から野球を始め、憧れは大谷翔平投手(エンゼルス)という女子エースがチームを引っ張る。

 18日の2回戦では昭和イーグルス(群馬)と対戦する。

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