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西武 投打の「主役」が活躍し2連勝 高橋9勝目 山川が逆転適時打

[ 2021年8月17日 21:06 ]

パ・リーグ   西武8ー2ロッテ ( 2021年8月17日    ZOZOマリン )

<ロ・西(15)>汗を飛ばし力投する西武・高橋(撮影・長久保 豊)
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 西武は5回に一挙5得点を含む13安打8得点で快勝。投げても先発の高橋が7回2失点で今季9勝目をマークし、チームは2連勝を飾った。

 0―1で迎えた4回無死満塁で山川のレフトへの適時打で逆転に成功。2―1となった5回は無死一塁で外崎の2号2ランで2点追加。さらに無死一、三塁で中村の右中間への適時二塁打で加点し、続く栗山の中越え適時二塁打でこの回一挙5得点を奪ってリードを広げた。7―2となった8回1死二塁で岸の中前適時打で1点追加した。

 先発の高橋は0―0の2回2死二塁で藤岡に中前適時打を浴びて先制を許す。その後は味方の援護もあり7―1とリードして迎えた6回先頭の藤原に1発を浴びた。その後も2死二、三塁のピンチを背負ったが代打・角中を左飛で打ち取りピンチを切り抜けた。7回110球を投げて、9安打2失点と粘り強い投球で今季9勝目をマーク。高橋が降板後、8回は平井が無失点に抑えて、9回はダーモディが登板して試合を締めた。

 ロッテは先発の岩下が4回0/3、89球を投げて9安打7失点で今季5敗目。自身の連勝も4でストップした。打線も0―0で迎えた2回に藤岡の中前適時打で先制したが、その後逆転を許して1―7で迎えた6回に藤原の4号ソロで1点返すのが精いっぱいでチームは2連敗となった。

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