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大阪桐蔭・花田「何とか全員の力で粘ることができました」 4番が会心の先制2ラン

[ 2021年8月17日 11:32 ]

第103回全国高校野球選手権 1回戦   大阪桐蔭7-4東海大菅生 ( 2021年8月17日    甲子園 )

<大阪桐蔭・東海大菅生>初回2死二塁、大阪桐蔭・花田は中越えに先制2ランを放つ(投手は東海大菅生・桜井)(撮影・坂田 高浩)
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 第103回全国高校野球選手権大会の第5日は17日、甲子園球場で1回戦が行われ、3年ぶり出場の大阪桐蔭(大阪)が4年ぶり出場の東海大菅生(西東京)を8回途中、降雨コールドで7-4で下し、初戦を突破した。

 主砲の一発で大阪桐蔭が流れに乗った。初回1死二塁、4番・花田がバックスクリーンへ先制2ラン。ツーストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを見事にはじき返した。

 花田は「初回、松浦投手がピンチを凌いでくれたので、何とか先制をと思っていました」と満足顔。「(相手は)粘り強いチームでしたが、何とか全員の力で粘ることができました」と、雨中の戦いを振り返った。

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