阪神・木浪 後半戦の逆襲へ燃える決意 中・高時代クラスメート卓球の丹羽に刺激

[ 2021年7月24日 05:30 ]

<阪神全体練習> ノックを受ける木浪(中)(撮影・大森 寛明)
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 阪神・木浪が後半戦の逆襲に強い決意を込めた。

 「本当に何もできなかった…というのが正直な感想。1軍の戦力として必要とされるために後半戦は自分のやるべきことプラス、チームに求められていることができるように取り組んでいきたい」

 開幕遊撃をつかみながら、打率・175、1本塁打、9打点。4月半ばからドラフト6位・中野に定位置を奪われた。再浮上には中断期間のアピールが不可欠で、「とにかくやるしかない。結果にこだわっていきたい」と表情を引き締めた。

 東京五輪が開幕を迎え、卓球日本代表の丹羽孝希は青森山田中、高時代のクラスメート。「仲間として応援してるので頑張ってほしいという気持ちが強い」。日の丸を背負って世界と戦う同級生にも刺激をもらった。

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