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侍・森下 最終調整の楽天戦は最速151キロ2回1失点 2戦目の31日メキシコ戦先発有力

[ 2021年7月24日 13:37 ]

東京五輪 ENEOS侍ジャパン強化試合   楽天―侍ジャパン ( 2021年7月24日    楽天生命パーク )

<侍JAPAN・楽天>侍JAPAN2番手・森下(撮影・白鳥 佳樹)
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 19日から仙台市内で始まっている東京五輪に出場する侍ジャパンの強化合宿。24日は楽天との強化試合が行われた。

 2番手で登板した森下は2回1安打1失点、2奪三振。最速は151キロだった。3回は黒川をニゴロ、太田を一飛、山崎を見逃し三振で三者凡退。4回は小深田を空振り三振に斬ったが、続くオコエに左中間二塁打を許し暴投で三進されると、続く茂木に右犠飛を浴びた。それでも迎えた島内を遊ゴロに仕留め、最少失点で実戦登板を終えた。

 森下は2戦目となる31日のメキシコ戦の先発が確実な状況。「(投げる日は稲葉監督から)伝えてもらった。そこに向けて、しっかり準備しようという気持ちでいます。普段通り、あまり気負いすぎず、いろんな人が守ってくれているので。バックを信じて、自分の球を思い切り投げていきたい」と本番を見据えている。

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