帯広農、39年ぶり決勝進出 打線爆発!初回に一挙9点 前田康晴監督「よく打ってくれた」

[ 2021年7月24日 13:00 ]

全国高校野球選手権北北海道大会 準決勝   帯広農14―4滝川西(7回コールド) ( 2021年7月24日    旭川市スタルヒン球場 )

<滝川西・帯広農>決勝戦進出を決めた帯広農(撮影・高橋茂夫)
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 昨年夏の甲子園交流試合に出場した帯広農が滝川西に快勝し、甲子園に出場した82年以来39年ぶりの決勝進出を決めた。

 帯広農は初回、1死から6長短打に4失策も絡めて一挙9点を先制。その後も好機を得点につなげた。大量15安打での勝利に、前田康晴監督(45)は「うれしいです。よく打ってくれた」と選手を称え、「(滝川西の)坪田君はいい投手なので弱気にならないでいこうと思った」と話した。

 久しぶりの聖地に王手を掛け、この日2安打4打点の佐藤敦基左翼手(3年)は「決勝も泥くさくぶつかるだけ」と決意を口にした。

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