ツインズ・マエケン4敗目もエンゼルス・大谷に完勝 試合前のデータ分析が実を結び無安打2K

[ 2021年7月24日 02:30 ]

ア・リーグ   ツインズ2ー3エンゼルス ( 2021年7月22日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>7回3失点で負け投手も大谷を抑えたツインズ先発・前田(撮影・沢田 明徳)
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 ツインズの前田は7回7安打3失点で4敗目も2年ぶりの対戦となった大谷には3打数無安打、2三振と完勝し「いい勝負ができた」と振り返った。

 初回は直球、5回はスプリットで三振。「カウントとかタイミングの取り方、いろいろ見ながら球種を選んだ。今まで通用した球種やコースを今年は本塁打にしている。ピンポイントで狙わないといけない感覚」という試合前のデータ分析が実を結んだ。今季初めて7回を投げきり「全ての球種を感覚よく投げられている」と手応えを語った。

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