盛岡大付、4年ぶり11度目の甲子園 自慢の打撃爆発で8回一挙5点 9―4で花巻東に春のリベンジ

[ 2021年7月24日 13:26 ]

全国高校野球選手権岩手大会 決勝   盛岡大付9―4花巻東 ( 2021年7月24日    岩手県営 )

<花巻東・盛岡大付>優勝し歓喜の盛岡大付ナイン(撮影・島崎忠彦)
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 盛岡大付が持ち味の打撃を存分に発揮し、4年ぶり11度目の甲子園出場を決めた。

 初回に3番・金子京介(3年)が5試合連続、岩手大会最多5本目となる左越えソロで先制すると4―4で迎えた8回に自慢の打線が爆発。3連打で無死満塁のチャンスをつくり、力投を続けていたエース・渡辺翔真(3年)が自ら決勝の右前適時打を放った。さらに金子の犠飛などでこの回一挙5得点。粘る花巻東を突き放した。

 14安打9得点で快勝。甲子園切符をつかむとともに春の県大会決勝で0―15と大敗したライバルに雪辱を果たした。関口清治監督は「自分たちのカラーの打撃をよく選手たちは披露してくれた」とナインを称えた。

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