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東海大相模OB・森野将彦さんも無念「こんな事が起こるとは思わなかった…ショックしかない」

[ 2021年7月24日 17:05 ]

森野将彦さん
Photo By スポニチ

 中日ひと筋に21年間プレーし、2017年限りで現役引退した野球解説者の森野将彦さん(42)が24日、自身のツイッターを更新。今春のセンバツ覇者で、甲子園春夏連覇が懸かっていた母校・東海大相模が第103回全国高校野球選手権神奈川大会準々決勝を前に出場辞退したことに無念さをにじませた。

 「朝から母校のニュースが飛び込んできました」と書き出した森野さんは「こんな事が起こるとは思わなかった。東海大相模だけが特別じゃないって分かってはいるけれど、ショックしかない」と胸中をつづり「門馬監督はじめ、選手が一番ショックだと思います」と今夏を最後に退任する門馬敬治監督(51)と後輩たちを思いやった。

 それでも何とか気を取り直した森野さん。「でも東海大相模の歴史で素晴らしい成績を残した皆さんに感謝と拍手」と精一杯のエールを送った。

 東海大相模は24日午前10時からサーティーフォー相模原球場で開催される予定だった神奈川大会準々決勝・藤沢翔陵戦に出場を予定していたが、登録メンバー17人の新型コロナウイルス陽性判定を受けて出場を辞退。甲子園春夏連覇が消えるとともに、門馬監督との最後の大会が突然終わりを迎えていた。

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