3大会連続出場を狙った旭川大高は準決勝で散る 相手上回る16安打を放つも、6失策が響く

[ 2021年7月24日 20:30 ]

全国高校野球選手権北北海道大会準決勝   旭川大高10ー12帯広大谷 ( 2021年7月24日    旭川スタルヒン )

<旭川大高・帯広大谷>準決勝で敗退した旭川大高ナイン(撮影・高橋茂夫)
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 3大会連続(中止の昨年を挟む)の甲子園に挑んだ旭川大高が帯広大谷の勢いの前に屈した。

 端場雅治監督(52)は「何もできない状態だった。フライ(アウト)も多かった」と淡々と話した。打線は帯広大谷の14安打を上回る16安打も、支部予選から4戦1失策の守備が6失策と乱れたのが勝利を遠ざけた。斎藤辰乃輔主将(3年)は「(8失点の)7回は(捕手の)自分の責任。相手の流れを止めることができなかった。(帯広)大谷は粘り強かった」と悔しさをにじませた。

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