甲斐は山本、森下らをリード 課題を持って取り組み「色々なものが見えてきた」

[ 2021年7月24日 17:11 ]

東京五輪 ENEOS侍ジャパン強化試合   楽天5―3侍ジャパン ( 2021年7月24日    楽天生命パーク )

<侍ジャパン・楽天>5回にバッテリーエラーをした甲斐(左)と青柳はベンチで話をする(撮影・篠原岳夫)
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 侍ジャパンの正捕手として山本、森下、青柳をリードした甲斐は「試合をやってみて、色々なものが見えてきた。試合の中で気づけるものがバッテリーの中ではたくさんあるので」と頷いた。

 山本は「どの球種も投げ分けられる。イメージのまま」。登板前には「しっかり課題を持ってやろう」と話していたといい、森下も最初のイニングの登板を終えると「次の回はどうする?」とこちらも課題を持って取り組んだ。

 自身も初回に盗塁を狙った小深田を自慢の強肩で刺した。「(試合球も)何日か練習して少し慣れて…。まずは良かった」と笑顔で話した。

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