エンゼルス・大谷 ツインズ戦はベンチスタート マドン監督「彼は望まなかったが、私の考えで」

[ 2021年7月24日 05:41 ]

ア・リーグ   エンゼルスーツインズ ( 2021年7月23日    ミネアポリス )

エンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が23日(日本時間24日)、敵地ツインズ戦でのベンチスタートが発表された。

 後半戦6試合は計24打数4安打で打率・167と低調。本塁打王争いは34本でトップを維持もわずか1本しか出ておらず、27打席で14三振を喫していた。

 今季はここまでシーズン95試合中、投打含めて93試合に出場。米メディアからはオールスター戦の投打同時出場や本塁打競争出場の疲労を指摘する声も挙がっていた。

 同じくオールスター戦に出場した一塁手のウォルシュもスタメンから外れた。

 ジョー・マドン監督は大谷のベンチスタートの理由について「彼は望まなかったが、私の考えでそのようにした。私は彼にとっての休養(の大切さ)を認識していきたい。月曜日(米国時間26日)には投げるので理にかなっていると思う」と説明した。

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