DeNA ドラ1入江に指名のあいさつ「改めて自覚と責任が」

[ 2020年10月29日 13:40 ]

DeNAからドラフト1位指名を受けた入江(中央)はDeNA・吉田顧問(左)、八馬スカウトから指名あいさつを受ける
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 DeNAからドラフト1位指名を受けた明大・入江大生投手が29日、都内の明大野球部合宿所で、吉田顧問兼球団代表補佐らから指名あいさつを受けた。

 DeNAの帽子を被り「改めてプロ野球選手になるんだと自覚と責任が強く芽生えてきました」と表情を引き締めた最速153キロ右腕。吉田顧問の「来季、ローテーションに入って投げていることを期待している」という言葉に「開幕1軍でローテーションに入り、応援される投手になりたい。(目標は)大きく10勝を掲げています」と意気込んだ。

 そんな入江がもう一つ、目標に掲げるのが地元のPRだ。都道府県の魅力度ランキングで最下位に沈んだ栃木県出身で「底上げしたい。活躍次第で観光大使も目指したい」。現在385人が名を連ね、球界でも石井琢朗氏や真中満氏が委嘱されている「とちぎ未来大使」就任への野望も明かした。愛する栃木県の魅力を聞かれると「素晴らしい建物、自然遺産がある。日光市は避暑地なので、少しでも暑いときには日光に立ち寄ってもらえれば」と早くもアピールが止まらなかった。

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