中日 8カードぶりの負け越し 64年ぶり甲子園で10敗の球団ワースト記録

[ 2020年10月29日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1―9阪神 ( 2020年10月28日    甲子園 )

8回2死二、三塁、ビシエド(左)は近本の打球に飛び込んだ際に左肩を痛め苦悶の表情を浮かべる (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 中日は28日の阪神戦で打線が3安打と振るわず8カードぶりの負け越し。初回、満塁の好機で押し出し四球の1点に終わり、与田監督は「藤浪をしっかり崩せなかった」と相手先発を攻略できなかったことを敗因に挙げた。

 さらに8回の守備では主砲・ビシエドが打球に飛びついた際、左肩を強打し、病院へ直行。打点王のタイトル獲得に暗雲が立ちこめた。甲子園でシーズン10敗は64年ぶり2度目の球団ワースト記録。阪神戦の負け越しも3年ぶりと不名誉な記録が並んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月29日のニュース