日本ハム ドラ1伊藤、苫小牧市長を表敬訪問

[ 2020年10月29日 14:32 ]

日本ハムからドラフト1位で指名された苫小牧駒大・伊藤(右)は岩倉市長と並んで記念撮影
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 日本ハムからドラフト1位で指名された苫小牧駒大の伊藤大海投手(23)が29日、大学がある苫小牧市の岩倉博文市長を表敬訪問した。

 出身地の鹿部町を離れて駒大苫小牧に進んでから、駒大退学、大学再入学の期間を含めて8年目。「8年間お世話になって故郷だと思っているので、何かしら還元できるものがあればやっていきたい」と約束した。具体的には「野球教室だったりは積極的に取り組みたい」と話し、岩倉市長からは「北海道全体の野球少年に夢や希望を与えるようになってほしい」と期待の言葉をかけられた。

 さまざまな活動をしていくためにも「そういうことができるように、選手として大きくなっていけたら」と意欲。ドラフト当日にも語った「1年目から新人王」という目標を、この日も市長の前で宣言した。

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