中日2位 日体大・森 “与田流”で160キロ出す「速球の投げ方教わりたい」

[ 2020年10月29日 05:30 ]

指名あいさつを終え、笑顔の日体大・森(左)と中日・米村アマスカウトチーフ(撮影・柳内 遼平)
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 中日ドラフト2位の日体大の右腕・森が横浜市内の日体大キャンパスで松永幸男編成部長らから指名あいさつを受けた。

 名古屋市出身の森は「小さい頃から中日ファンだった。評価に恥じないよう上を目指したい」と決意を新たにした。スリークオーターから最速155キロの速球、2種類のカットボールなど多彩な変化球を操る。

 160キロを最終目標としており「与田監督が(現役時代に)157キロを出した映像を見たことがある。速球の投げ方を教わりたいです」と目を輝かせた。

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