連続無失点が45イニングで止まった中日・大野雄は6回3失点 11勝目ならず

[ 2020年10月29日 20:25 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年10月29日    甲子園 )

<神・中>4回、神妙な表情でベンチに戻る大野雄(撮影・後藤 大輝)
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 中日の先発・大野雄は6回9安打3失点で降板。11勝目は手にできなかった。

 立ち上がりに先頭・近本、糸原に連打を浴びて失点し、連続無失点が45イニングで止まると、1―2の3回には陽川に適時二塁打を浴びた。

 微妙な制球に苦しみ、ファウルで粘られ6回までに110球。それでも何とか試合をつくった。

 ただ、「相手投手は西投手なので、ロースコアになると思いマウンドに上がりましたが、3失点で降板してしまい申し訳ないです」と反省が口をついた。

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