ヤクルト ドラ1木沢に指名あいさつ「先発でもリリーフでも」

[ 2020年10月29日 12:02 ]

<ヤクルト・ドラフト指名あさいつ>小川GMと笑顔で写真に納まる慶大・木沢 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトからドラフト1位指名された慶大・木沢尚文投手(22)が29日、横浜市内の同大グラウンドで小川淳司GM(63)らから指名あいさつを受けた。

 約20分の会談を終えた木沢は高津臣吾監督(51)の「一緒に頑張ろう!!」というメッセージ付きドラフト会議IDを受け取ると、あらためて決意を新たにした。「期待を結果で恩返し出来れば…。先発でもリリーフでもチームの状況に合わせて任せられるような投手になりたい。ボールに力があるボク自身の長所をアピールして、必要とされるところで投げたい」。

 ドラフトでは早大・早川隆久が楽天、明大・入江大生がDeNA、法大・鈴木昭汰がロッテにドラフト1位指名されたが「彼らの存在を刺激に、六大学の代表としてチーム(ヤクルト)を勝たせるようになりたい」とライバル心もちらり。新天地には若手投手も多くスムーズに溶け込めるはずだが、3歳年下の奥川恭伸投手には「甲子園で大活躍したし、まだボクは及ばないけど…。一緒に頑張って行きたい」と謙虚だった。

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