中日は球団ワースト記録の甲子園11敗 大野雄が粘投も打線元気なく3位転落

[ 2020年10月29日 20:40 ]

セ・リーグ   中日1―3阪神 ( 2020年10月29日    甲子園 )

<神・中>7回、投手交代を告げにベンチを出る与田監督。左は平田(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 中日は阪神に3連敗し3位に転落。甲子園で年間11敗は52年のフランチャイズ制以降、球団ワースト記録となった。

 先発・大野雄が初回に2点を失い、連続無失点が45イニングで止まると、3回にも陽川に適時二塁打を浴びた。それでも6回3失点と試合をつくったが、打線が相手先発・西勇を打ち崩せなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月29日のニュース