批判相次ぐ マスク外して記念撮影…ド軍ターナーがコロナ陽性発覚で途中交代

[ 2020年10月29日 02:30 ]

ワールドシリーズ第6戦   ドジャース3―1レイズ ( 2020年10月27日    アーリントン )

ワールドシリーズを制覇し、記念写真に納まるドジャースのターナー(前列右)。左はロバーツ監督(AP)
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 ド軍の三塁手ターナーが、新型コロナウイルスの陽性反応を示したため、8回の守備から退いた。

 検査は26日に実施。MLBで新規の感染者が判明したのは59日ぶりだった。2回終了後に検査機関からMLBに連絡が入りその後、ド軍に通達。ターナーは6回まで3打席に立った。

 世界一の瞬間には立ち会わなかったが、試合後は、夫人とともにグラウンドに戻った。マスク姿でチームメートとハグを交わし、記念撮影ではマスクを外した。米国内では一連の行動への批判が相次いだ。

 アンドルー・フリードマン編成本部長が「マスクをしていないのは良くない。今後の検査が大事」と釈明。ロブ・マンフレッド・コミッショナーは「我々にとってはほろ苦い夜だった」と語った。

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