中日先発・梅津 右足首付近に打球、グラウンドに倒れ込む 治療後続投

[ 2020年7月5日 15:05 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年7月5日    東京D )

<巨・中>3回無死、若林の打球が当たった梅津(左)と心配そうなビシエド(撮影・木村 揚輔)
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 中日の先発・梅津がアクシデントに見舞われた。

 3―0の3回、先頭・若林の打球が右足首付近に当たった。すぐさま跳ね返った打球を追いかけ、一塁へグラブトスしたが間に合わず、その直後に地面へ崩れ落ちた。

 慌てて阿波野投手コーチとトレーナーが駆け寄り、右足を引きずりながらベンチへ。治療を施し、再びマウンドへ上がり続投した。

 梅津は前回6月28日の広島戦で自己ワーストとなる5回7失点で今季初黒星。登板前には前回の悔しさを胸に「もう一度、攻めていくピッチングをします。また、攻めていくなかで、丁寧に投げていきたい」と意気込んだ。

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