中日 A・マルティネス 外国人捕手としてディンゴ以来20年ぶり出場

[ 2020年7月5日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3-7巨人 ( 2020年7月4日    東京D )

<巨・中2>6回の守備を終えビシエド(中央)とベンチに引き揚げるA・マルティネス(撮影・久冨木 修)
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 中日のA・マルティネスがNPBの外国人捕手としては、00年の中日・ディンゴ以来20年ぶりに出場を果たした。6回に代打で登場し四球を選ぶと、直後の守備からマスクをかぶった。6回1死一塁では盗塁を試みた吉川尚を二塁で刺す強肩ぶりを披露。「今まで練習でやってきたことを出すことができた」と指導してくれた2軍の首脳陣に感謝した。

 18年にキューバから育成選手として来日し、今月1日に支配下契約したばかり。「キャッチャーとして出場できたことはとてもうれしい。たくさん活躍をして外国人のキャッチャーを日本でも呼んでもらえるぐらい活躍したい」と意欲。投打に見せ場のない連敗で借金は2。それでも与田監督は「どんどんこうやって使っていける目途が立っていけるんじゃないかなと思う」と期待した。

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