中日・溝脇が先制の2点三塁打 今季初のスタメン起用に応えた

[ 2020年7月5日 14:36 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年7月5日    東京D )

<巨・中3>2回2死一、二塁、サンチェス(左)から先制の2点適時三塁打を放つ溝脇(撮影・木村 揚輔)
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 中日の溝脇がスタメン起用に見事に応えた。

 0―0の2回2死一、三塁でサンチェスの151キロ直球を捉えると、打球は右中間を真っ二つに割る2点三塁打となり、今カード初の先制点を奪った。

 溝脇は3月中旬に右脇腹を痛め、戦線離脱。開幕は2軍スタートだったが、先月30日にけがの堂上に代わり1軍初昇格した。前日4日の巨人戦で代打で今季初安打となる二塁打を放ち、この日「1番・二塁」で今季初の先発出場を果たした。

 ▼中日・溝脇 梅津がつないでくれた打席なので、何とか打ちたいと思い打席に入りました。投げることで大変なのに、一生懸命ホームベースまで走ってくれた梅津にも感謝したいです。

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