阪神・西勇が今季初勝利へ122球の力投で8回3失点

[ 2020年7月5日 16:27 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年7月5日    マツダ )

<広・神>6回2死三塁、メヒアを空振り三振に仕留め、雄たけびをあげる西勇(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の先発・西勇が8回6安打3失点の好投で試合を作り今季初勝利をたぐり寄せた。

 2回無死一、三塁で坂倉の二ゴロの間に先制点を献上も、その後の1死一、三塁のピンチでは田中広を空振り三振に斬るなど追加点を与えなかった。打線が3回にボーアの満塁弾などで逆転に成功後は、テンポ良くアウトを積み重ねて122球を投げて8回までマウンドを守った。

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