ヤクルト 8失点完敗で5割逆戻り、高津監督 6日からの長期遠征へ「一戦一戦頑張っていきたい」

[ 2020年7月5日 20:31 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―8DeNA ( 2020年7月5日    神宮 )

<ヤ・D>ベンチの高津監督(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトはDeNAに1―8の完敗を喫し、勝率5割となった。高津監督の試合後コメントは以下の通り。

 打つ方から言うと、なかなか高めにボールが来ず、相手の平良投手がコントロールよく、真っすぐも変化球も指がかかった強い球を投げられた。ああいう投球をされたら打つことも得点することも難しい。

 高梨は下位打線につながれて、上位に点を取られてしまうことになってしまった。星の失点のところもそう。向こうの狙いはそういう打順を組んできている。狙い通りというか、こちらはその下位打線をアウトに取れなかったということが、そこにつながったんじゃないかと思います。 

 ――神宮での開幕15連戦を7勝7敗(1試合雨天中止)。
 すごくいいゲームもあった。今日もそうだし先週の日曜のように一方的にやられることもあって。まだまだチームとして成長していかないといけない部分はたくさんあるかと思います。一生懸命毎日プレーしてくれている姿は素晴らしい。みんなでチームとして成長していけたらいいなと思います。

 ――長期遠征が始まる。
 場所も変わる。移動して2週間のロードに出る。体調等々気を付けながら、一戦一戦頑張っていきたいと思います。

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