巨人・丸の絶好調続く 2発&6打点から一夜明け、この日は3回に2打点 一気にリーグ打点トップに

[ 2020年7月5日 15:27 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年7月5日    東京D )

<巨・中>3回1死満塁、丸は2点タイムリー二塁打を放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の丸佳浩外野手(31)が中日戦(東京D)の3回に1点差へと迫る2点適時二塁打を放ち、今季14打点として現時点でセ・リーグ打点部門の単独トップに立った。

 前日4日の同戦では2発を含む3安打6打点の大暴れ。原辰徳監督(61)へ長嶋茂雄終身名誉監督(84)に並んで球団歴代2位となる通算1034勝目をプレゼントした丸の勢いはこの日も止まっていなかった。

 0―3で迎えた3回、今季初スタメンで8番に入っていた先頭の若林が投手強襲安打で出塁すると、ワンバウンドで打球を右足に受けた中日先発・梅津が治療後に続投となり、3回表途中から守備に入っていた大城も右前打で続いて無死一、二塁。1死後、坂本が四球で歩いて満塁になってから、丸は左翼線へ二塁打を放って2者を迎え入れた。

 丸は開幕から9打席連続無安打スタート。打撃不調に苦しんできたが、6月30日のDeNA戦(東京D)で待望の今季初アーチを放って復調の兆しを見せ、前日4日の中日戦(東京D)では2発を含む自身4年ぶりの1試合6打点で主砲・岡本の12打点に並んでいた。
 

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