巨人・坂本 戦列復帰即センター前ヒットで一発回答 守備でも華麗にランニングスロー

[ 2020年2月29日 18:47 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2020年2月29日    東京D )

 背中右側の違和感で離脱していた巨人の坂本勇人内野手(31)が29日、ヤクルトとのオープン戦(東京D)で戦列復帰。初回の第1打席でオープン戦初安打を放った。

 「2番・遊撃」に入り、戦列復帰した坂本は初回、1死走者なしの場面で入った第1打席でヤクルト先発左腕・高橋から中前にはじき返し、オープン戦初安打をマーク。第2打席以降は三振、右飛の3打数1安打で、6回の守備からベンチに退いた。

 守備でも4回、雄平の中前へ抜けそうな打球を難なく処理して一塁へランニングスローしてアウトを取るなど存在感は変わらず。昨季セ・リーグMVPの復帰で、連覇を狙う巨人に頼もしさが増した。

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