ロッテ福田秀、先頭弾 新天地初スイングで移籍後1号

[ 2020年2月29日 14:03 ]

<オープン戦 ロ・楽>1回、先頭打者本塁打の福田秀(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・福田秀平外野手(31)が29日、無観客試合として実施された今季初のオープン戦で、右翼席へ移籍後1号となる先頭打者アーチを放った。

 本拠地で行われた楽天戦に「1番・中堅」で出場し、初回の1打席目に左腕・松井と対戦し2ボールから138キロの直球を完璧に叩いた。昨季まで所属したソフトバンクからFA宣言して移籍。新天地でのオープン戦で初スイングだった。

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