巨人・菅野 6度目大役に視界良好 5回4K無四球で1失点

[ 2020年2月29日 18:30 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2020年2月29日    東京D )

<巨・ヤ>力投する巨人先発の菅野(撮影・久冨木 修)
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 巨人の菅野智之投手(30)が29日、ヤクルト戦(東京D)にオープン戦2度目の先発登板。5回4安打1失点と好投し、3年連続6度目の開幕投手へ向けて貫録を見せつけた。

 3回3安打1失点だった23日の楽天戦(那覇)から中5日となったマウンドは、この日から始まった無観客での1戦。

 初回、坂口、山田哲の1、2番をともにフォークボールで連続三振に斬って取る好スタートを切ると、青木と雄平に連打され2死一、二塁とされるもエスコバーは投ゴロに仕留めて失点を許さず。2回は先頭の6番・塩見に右前打されたが、続く広岡を二ゴロ併殺打、浜田は150キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 3回、4回はともに3者凡退。5回は先頭・塩見にフェンス直撃の三塁打を打たれ、続く広岡の二ゴロで1点を失ったが、それ以上の失点は許さなかった。

 菅野の投球内容は5回で打者18人に51球を投げ、4安打1失点。4三振を奪い、四死球はなかった。

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