大谷、2戦連続無安打 打撃フォーム試行錯誤

[ 2020年2月29日 02:30 ]

オープン戦   エンゼルス0-1パドレス ( 2020年2月27日    テンピ )

パドレス戦に出場した大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷がパドレス戦に「4番・DH」で出場し、2打数無安打、1四球。これでオープン戦は2試合連続無安打となった。

 初回は先発左腕モレホンの高め97マイル(約156キロ)直球で空振り三振。4回は右腕ベアラクアの外角92マイル(約148キロ)直球で空振り三振を喫し、6回は四球だった。

 25日のレッズ戦に続き2番・トラウト、3番・レンドン、4番・大谷の並びでジョー・マドン監督は「レンドンがトラウトを、大谷がレンドンを支える」と狙いを説明。打撃フォームで試行錯誤を続ける大谷は今後も目先の結果にとらわれず調整を続ける。(柳原 直之)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月29日のニュース