日本ハム 新型コロナで自宅待機の子どもたちへメッセージ発信

[ 2020年2月29日 14:51 ]

 日本ハムは29日、新型コロナウイルスの感染の広がりを受け、長期間の自宅待機を強いられている全国の子どもたちに向け、「ファイターズとおやくそく」プロジェクトと題して球団公式SNSを通じて様々なメッセージの発信を開始すると発表した。

 球団公式Twitterで選手がこまめな手洗い、消毒などを呼びかけるほか、球団公式YouTubeチャンネルでも選手による啓発や自宅でできる体力強化などの情報を伝えていく予定。第1弾として、球団公式Twitterで中島卓也選手会長がプロジェクトスタートを宣言し、メッセージを発信している。

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