巨人 菅野好投、モタ&岡本に一発も逆転負け 新助っ人コンビのサンチェスとビエイラともに2失点

[ 2020年2月29日 19:39 ]

オープン戦   巨人3―5ヤクルト ( 2020年2月29日    東京D )

<巨・ヤ>8回2死二塁、青木に同点2点本塁打を浴びるサンチェス(撮影・木村 揚輔)
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 無観客試合1戦目となった29日、リーグ連覇を狙う巨人は東京ドームで昨季最下位のヤクルトと対戦。エース菅野がオープン戦2度目の先発で5回1失点と好投するも、新戦力の2番手・サンチェスが8回に同点弾を浴び、9回には同じく新戦力の4番手・ビエイラが2点を失って3―5で逆転負けを喫した。

 巨人は4回、前日28日に育成から支配下登録されたモタの左越え2号2ランで先制。エース菅野が5回4安打1失点で降板すると、6回には主砲・岡本にオープン戦1号となる右越えソロが飛び出して3―1とリードを広げた。

 だが、2番手として6回から登板したサンチェスが予定されていたラストイニングの8回、3ボールから青木に右越え2ランを浴びて同点。9回には3番手・ビエイラが四球をきっかけに長打を浴びて勝ち越しを許すと、さらに自らの2暴投でピンチを広げてもう1点失った。

 ヤクルトは開幕投手候補の1人である高橋が4回4安打2失点。守護神候補の石山が6回、代わりバナの2球目を岡本に本塁打されて1回1失点。新戦力のイノーアは8回から5番手として登板し、2イニングを6人でピシャリと抑えた。

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