阪神・ガンケル 1日のソフトB戦は緩急&高低を意識 無観客は「集中しやすくなる」

[ 2020年2月29日 12:45 ]

福原投手コーチ(右)とグータッチを交わすガンケル(撮影・北條 貴史)
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 3月1日のソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)に先発する阪神の新助っ人ガンケルは29日、甲子園での残留練習で調整した。

 「前回の試合でほとんど使わなかった緩急を意識していきたい。低めに落ちる(変化)球を使っていきたいね」

 前回23日の広島戦では先発し3回無安打無失点。両サイドに制球良く投げ込み相手打線を封じたが、昨季の日本一チーム相手には、緩急に高低も使っていく構えを見せた。

 無観客に関しては「不思議な感覚だが、ゲームには集中しやすくなるはず」と与えられた環境でベストを尽くす。

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