広島・大瀬良 2度目大役へ順調…中日との開幕前哨戦で1安打投球

[ 2020年2月29日 15:46 ]

オープン戦   広島―中日 ( 2020年2月29日    ナゴヤD )

<中・広>力投する広島先発の大瀬良(撮影・椎名 航)
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 2年連続2度目の開幕投手を務める広島・大瀬良大地投手(28)が29日、開幕カードの中日戦(ナゴヤD)でオープン戦2度目の先発登板。4回をソロ本塁打のみの1安打1失点に抑えた。

 3回5安打1失点だった23日の阪神戦から中5日で迎えた中日戦はこの日から始まった無観客試合。初回、2回と2イニング連続で3者凡退に仕留めると、3回には先頭・平田を三ゴロに打ち取った打球をピレラの悪送球で一気に二塁に進まれ、送りバントで1死三塁とピンチを迎えたが、後続をピシャリと抑えてこの回を無失点で切り抜けた。

 1―0で迎えた4回には2死から中日の主砲・ビシエドに初球のフォークボールを左翼スタンドに運ばれて1点を失ったが、それ以上の失点は許さず。この回を投げ切ってマウンドを降りた。

 大瀬良の投球内容は4回で打者15人に58球を投げ、1安打1失点。4三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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