日本ハム・有原 先発で3回1失点、コロナ影響の無観客も「自分のやることは変わらない」

[ 2020年2月29日 16:32 ]

オープン戦   日本ハム―オリックス ( 2020年2月29日    札幌D )

<オープン戦 日・オ>日本ハムの先発投手・有原(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの開幕投手に決定している有原航平投手(27)が29日、本拠地で行われたオリックスとのオープン戦に先発し、3回1失点で降板。今季初となった本拠地でのマウンドを「帰ってきたなという感じ」と振り返った。

 今季2度目の実戦登板。初回は無失点で切り抜けたが、2回に5番・T―岡田に真ん中へ入ったカットボールを右翼席まで運ばれた。「いろんな球を投げたいなというのがあったので、それはできた。(T―岡田に)ホームランを打たれた場面は、甘くなるとああやって持っていかれる。そういう球をできるだけ少なくできるように次回に向けて調整していきたい」と反省点を挙げ、「直球と落ちる球はいいところに投げられた」と収穫について話した。

 新型コロナウイルス拡大の影響を受け、この日から無観客試合でのオープン戦。「やったことがない雰囲気でしたけど、この中で調整していかないといけない。自分のやることは変わらない。しっかり打者を抑えられるようにしていきたい」と語った。

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