オリックス開幕投手・山岡 5回1安打零封の快投、順調ぶり披露

[ 2020年2月29日 16:04 ]

オープン戦   オリックス―日本ハム ( 2020年2月29日    札幌D )

<オープン戦 日・オ>オリックスの先発投手・山岡(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 オリックスの開幕投手を務めることが決定している山岡泰輔投手(24)が29日、敵地で行われた日本ハムとのオープン戦に先発登板。5回無失点と快投した。

 初回、1死から四球を出したが3番・近藤を投ゴロ、4番・中田を右飛に打ち取って、立ち上がりを無失点でスタート。1点の援護を受けた2回は5番・王から始まる場面で三者凡退、3回も3人で切り抜けた。

 4回は先頭の2番・渡辺に安打を許すが、落ち着いた投球で得点は与えず、5回をこの日3度目の三者凡退で終えて降板。結局、5回で打者17人に対し70球、1安打無失点1四球。奪三振こそなかったものの、打たせる投球で順調な調整ぶりを披露した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月29日のニュース