雄星 2回1/3を1安打1失点 高速スライダーに手応え「一番の収穫」

[ 2020年2月29日 09:05 ]

菊池雄星
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 マリナーズの菊池雄星投手(28)が28日(日本時間29日)、ダイヤモンドバックス戦に先発し2回1/3を投げ1安打1失点、2四球、3三振だった。

 直球は早くもこの時期に96マイル(約155キロ)を計測し、スライダーも93マイル(約150キロ)のスピードで鋭く真横に切れ込んだ。「パワー投手」として勝負するために11月のオフシーズンからから休みなく米国で練習を積んできた左腕がその指針通りの快投をオープン戦2試合目の先発で早くも示した。

 降板後、菊池は「全体的に良かった。(直球は)オフシーズンの一番のテーマだった。この時期に95、96マイルでていたのはオフシーズンにやってきたことが出せているかなと思います。今日はスライダーが一番の良いボール。一番の収穫かなと思います」と手応えを口にした。

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