阪神・西純 卒業式で決意新た「エースになって」

[ 2020年2月29日 13:36 ]

卒業式を終え、野球部の同級生と記念撮影をする西純(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト1位ルーキーの西純矢投手(18)が29日、岡山・創志学園の卒業式に出席した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で保護者などは参加できず卒業生、修了生、教職員のみで実施。西純も教室で式典の模様をモニターで視聴して担任から卒業証書を受け取った。

 「コロナウイルスの影響でちょっと変わった卒業式にはなってしまったんですけど、日本以外も中国とかでコロナウイルスでしんどい思いされてる方もいるんで、卒業式を行うことができたのは良かったと思います」。

 3年間、苦楽をともにした野球部の仲間とは「オイス!」という謎のかけ声で記念撮影に収まり笑顔を浮かべ「チームメートには本当に感謝していて、自分を成長させてくれたのはこの(野球部の)8期生のみんなと野球をしてたからだと思う」と感謝した。

 春季キャンプを終え、プロでの第一歩を踏み出している18歳は「誰からも信頼されるエースピッチャーになって、球界を代表する投手になりたい」と決意を新たにした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月29日のニュース