ヤクルト・ドラ1奥川、3度目ブルペンで40球 プレートの使い方変え威力増す

[ 2020年2月29日 17:38 ]

<ヤクルト2軍練習>ブルペンでの投球練習を終え笑顔を見せる奥川(撮影・会津 智海)
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 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18=星稜)が29日、戸田球場での2軍練習で3度目のブルペンに入り40球を投げた。

 捕手が立て膝の状態で20球投げて一度、ストップ。「プレートに慣れていなくて少し気になった」と言うが、小野寺投手コーチの助言でプレートの使い方を変えてからの20球は威力が増した。「後半はうまくいった。(ブルペン入りした)3度とも良い感じで投げられている」と笑顔で振り返った。視察した小川淳司ゼネラルマネジャーは「順調そのもの」と話した。

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