広島・大瀬良 4回1失点好投、被弾も心配なし「もう少し上げていける感じはある」

[ 2020年2月29日 15:52 ]

オープン戦   広島―中日 ( 2020年2月29日    ナゴヤD )

<中・広>力投する広島先発の大瀬良(撮影・椎名 航)
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 開幕投手に内定している広島の大瀬良大地投手(28)が先発し、4回を1安打1失点に抑えて順調な調整ぶりを誇示した。

 3回までは無安打投球。2回2死走者なしの場面ではフルカウントから京田に対し内角のカットボールで空振り三振に仕留め「思い描いたような空振りをしてくれた」と手応えをにじませた。4回2死走者なしの場面ではビシエドに真ん中に抜けたフォークを左翼スタンドに運ばれたが「ある程度他の球種で打ち取れていたので、試すことができた。抜けてしまうとああやって持っていかれてしまうけど、もう少し上げていける感じはある」と心配は無用だ。

 無観客試合にも「最初は違和感があったけど、ゲーム中は違和感なく入っていくことができた」と話していた。

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