阪神 一発攻勢でソフトバンクに競り勝つ 新外国人サンズ、大山が2本塁打競演

[ 2020年2月29日 15:39 ]

オープン戦   阪神5―4ソフトバンク ( 2020年2月29日    福岡PayPayドーム )

<ソ・神>試合を終えてハイタッチをかわす阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
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 阪神は一発攻勢でソフトバンクに勝利した。2回に新外国人、ジェリー・サンズ外野手(32)が来日第1号となる左中間への本塁打を東浜から放ち先制。サンズは続く4回にも東浜のカーブを左中間のホームランテラスに運び、2打席連続のアーチをかけた。開幕に向けてし烈な外国人枠の争いが続く中、大きくアピールに成功した。

 また、マルテと三塁のポジション争いを繰り広げている大山悠輔内野手(25)も2打席連続本塁打を放てば、高山俊外野手(26)も3回に右中間に一発。6回までに5本の本塁打でソフトバンクを突き放した。

 投手陣では、先発の西勇輝投手(29)が3回2安打無失点。既に開幕投手に内定している右腕は安定感あふれる投球で順調な仕上がりをみせた。オープン戦初登板の藤川、中田の両ベテランも1回を3者凡退に抑えた。

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