プロ野球無観客試合がスタート…中日VS広島ではいきなり「センターゴロ」珍プレー

[ 2020年2月29日 14:20 ]

オープン戦   広島―中日 ( 2020年2月29日    ナゴヤD )

<オープン戦 中・広>無観客で行われたナゴヤドームでの中日―広島(撮影・椎名 航)
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 新型コロナウイルス拡大の影響を受け、プロ野球オープン戦の無観客試合が29日から各地でスタート。午後2時から始まった中日―広島戦(ナゴヤD)では初回からいきなり「センターゴロ」という“珍プレー”が飛び出した。

 先攻・広島の初回の攻撃で1番に入った長野が四球で歩き、1死一塁で打席には3番・西川。西川は中日先発左腕・ロメロが投じた初球の内角直球をセンター方向に弾き返した。

 すると、中日のセンターを守る大島はこれを目の前でワンバウンドさせてからキャッチし、二塁へ送球。ダイレクト捕球に備えて一、二塁間にいた長野は急いで二塁ベースに走ったが間に合わずアウトにとなり、西川には「センターゴロ」が記録された。

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