中日 開幕前哨戦に競り勝ち2連勝 ビシエドお目覚め、同点弾&決勝タイムリー 広島はOP戦初黒星

[ 2020年2月29日 16:37 ]

オープン戦   中日3―1広島 ( 2020年2月29日    ナゴヤD )

<中・広>6回裏2死三塁、ビシエドは勝ち越しとなる右前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日が開幕戦でぶつかる広島との前哨戦に3―1で競り勝ち、オープン戦開幕2連敗後の2連勝を飾った。広島は3連勝でストップし、4戦目でオープン戦初黒星を喫している。

 中日は1―1で迎えた6回、2死三塁から主砲・ビシエドが右前へ勝ち越し適時打。ビシエドは0―1で迎えた4回には大瀬良が投じたフォークを左翼スタンドへ運んでオープン戦初安打を同点アーチで飾っており、2打点を叩き出した。先発投手のロメロは4回途中1失点でアクシデントにより緊急降板となった。

 広島は開幕投手の大瀬良がオープン戦2度目の先発でビシエドの一発のみに抑える4回1安打1失点と順調な仕上がり。2番手の左腕・床田は3回1/3を3安打1失点、3番手として登板した新戦力のDJ・ジョンソンは武田に直球を左翼スタンドに特大アーチを打たれ、2/3回で1安打1失点だった。打線は1番・長野、6番・菊池涼、7番・田中広と組み替えて臨んだ。

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